ようやく寒さも和らぎ桜の開花予想も出始めた、今年は開花時期が例年よりも早く訪れるとか、またるる春に想いを馳せる。
本日は久しぶりの「しあわせの村」、この間、淡路に滞在。
駅前のコミュニティバス乗り場へゆくと本日バスは運休、聞くところに拠るとバスが故障したらしい、急遽電車とバスを乗り継いで「しあわせの村」へ。
卓球場で一時間みっちりピンポン玉と戯れた。
1949(昭和24)年、GHQ占領政策の食糧統制が順次廃止。 廃止される前、配給券を握りしめ近所の配給所に黒パン(ライ麦パン?)を受け取りに通った日々が記憶の始まりだった。 ずっと、記憶の中のパンは黒いままだった。 今、黒いパンはほんのり焦げた、たおやかな薄茶色に変わった。 「黒」から「薄茶色」への旅路を今ふたたび・・・。