一昨日降った雪が少し残る駅への道、コミュニティバスで「しあわせの村」へ。 本日はノルディックウォーキング。 寒波が襲ったあとなのに寒さをあまり感じない。 ノルディックウォーキングコースを1時間ほど歩いた。
1949(昭和24)年、GHQ占領政策の食糧統制が順次廃止。 廃止される前、配給券を握りしめ近所の配給所に黒パン(ライ麦パン?)を受け取りに通った日々が記憶の始まりだった。 ずっと、記憶の中のパンは黒いままだった。 今、黒いパンはほんのり焦げた、たおやかな薄茶色に変わった。 「黒」から「薄茶色」への旅路を今ふたたび・・・。