• うしろ姿のしぐれて行くかー種田山頭火ー

いつものように朝が来て・二人正月

いつものように夜が明け、いつものように朝食を。
いつもの朝食と違うのは食卓の豪華さ?
おせち料理を戴きながら母親がよく造ってくれた「コブ巻」を思い出す。
よく煮締まったコブの味を。
もっと親を大事にしとけば良かったと思うのは私一人か。