知人のNさんとHさんの絵が「しあわせの村」内で展示されている。
ピンポンをするべく小雨降る街を「しあわせの村」へ。
絵画展を観た。
学校、春休み中につき卓球場は満員、ならぱ絵画展を観ようと躊躇なく展示会場へ。
館内の外の雨が絵画に旅愁を思う。
女史たちの力作に魅入った。
画中にある、「ブルージュ」屋根のない美術館」と呼ばれるベルギーの古都。
「ボズナン」、ポーランド西部の古都。
「オーベェル」、パリ近郊の町、ゴッホが最後に過ごした町、「画家たちの村」。
1949(昭和24)年、GHQ占領政策の食糧統制が順次廃止。 廃止される前、配給券を握りしめ近所の配給所に黒パン(ライ麦パン?)を受け取りに通った日々が記憶の始まりだった。 ずっと、記憶の中のパンは黒いままだった。 今、黒いパンはほんのり焦げた、たおやかな薄茶色に変わった。 「黒」から「薄茶色」への旅路を今ふたたび・・・。