• うしろ姿のしぐれて行くかー種田山頭火ー

垣間見る「明石海峡大橋」

  • 2025年12月27日

「しあわせの村」のノルディックウォーキングコースの一角から明石海峡大橋を臨むことが出来る。

今にも雨がおちてきそうな曇り空、今年最後のノルディックウォーキング、園内はクリスマスの名残と正月の飾りが交差する。

小高い丘まで登ってくると明石海峡大橋や園内に点在する建物群が見渡せる。

200万平方メートルを誇る「しあわせの村」はニューヨークのセントラルパークの三分の二と少し小さいが広大で立派な総合公園である。

「しあわせの村」はレクリエーション、運動、福祉、宿泊設備etc.神戸市民憩いの森として市民に親しまれている。

「しあわせの村」は1990年代関西空港が神戸沖に決まっていたのを公害を懸念する神戸市民の大反対で神戸沖を断念させ、その代わりとして「しあわせの村」を造った。

その「しあわせの村」の諸設備も管理が神戸市から第三セクターへ最近は民間へ移行してるみたいだ。

私が利用してるコミュニティバスも民営だが便数が半減し、バスも小型化して利用者は不便をきたしている。

コミュニティバスを利用する人は高齢者が殆んど、……。

明石海峡大橋遠望